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リアルの妹が生意気なのは、兄が「目上の人」ではないから

「目上の人」というのは最高だ。
「目上の人」になれたら、自動的に尊敬されるポジションになる。
逆に言うと、「目上の人」でないなら、基本的に尊敬されない。
尊敬とはシステムなのだ。
フルスペック兼ね備えているような人なら、尊敬を義務づけるシステムがなくても他人から一目置かれるかもしれないが、そうでないなら、尊敬されない。

フィクションの妹は偽りだ!
なぜなら、兄に一目置いているからだ。
これは「目上の人」に対する接し方なのだ。

日本社会においては、たとえば「先輩」と「兄」は立場の強さが全然違う。
「先輩」はとても偉いが、「兄」は偉くない。
特に今の世の中だと、兄というのは、重荷を負わされるだけの立場である。

要するにフィクションに出てくる妹というのは、兄を目上の人と見なすファンタジー的存在なのだ。
あるいは、兄が目上の人として扱われる異世界なのかもしれない。

リアル妹とフィクションの妹の違い。
これだけ説明すれば充分だろうか?
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