Headline


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このエントリーをはてなブックマークに追加

「デュラララ!!」と後付け設定



現在放映中の「デュラララ!!」は原作未読で、アニメだけ見ている状態なのだが、基本的に<後付け設定>が多い作品という印象を受ける。
そしてその後付けの唐突さが、この作品の面白さなのだと思う。

<伏線>がはっきりしている作品は、要は<予定調和>である。
あらかじめ、物語の展開を仄めかしておくのが伏線だ。
伏線が薄い、あるいは、意図的にわかりづらくしている作品は、<予定調和>とは逆で、出来事が唐突に起こるから、展開が刺激的だ。

後付けが多い作品の方が、ジェットコースター的な疾走感がある。
ラノベ作品は「引き」が弱いことが多いが、それは、予定調和を求められることが多いから、かもしれない。
次々と唐突な設定が出てくるようなストーリーは出来が悪いと思われがちだから。
このエントリーをはてなブックマークに追加
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
アクセスランキング