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「ラブプラス+」を買って三日で飽きた



同調圧力というものがある。
おまえらが考えているのと同じ意見を私にも言わせようとする空気のことだ。
だが、なぜおまえらと同じ意見を持つ必要がある?
他人の意向を読んでそのまま迎合するのを<過剰適応>と言うのだ。
「ラブプラス」が手放しで絶賛されているのは、オタク界隈での同調圧力と、オタク連中の過剰適応があるように思われる。

6月24日に発売された「ラブプラス+」。
前作の「ラブプラス」の内容をそのまま含んで、それに追加要素があって、実売4000円程度ということなので、試しに買ってみた。
(前作の「ラブプラス」は未プレイ)。

コナミから出ている作品で、まあ「ときめきメモリアル」を劣化させたようなゲーム。
ゲーム性としてはレベルが低く、単純に自分を成長させるだけ。
シミュレーションゲーム特有の考える要素がない。
つまりゲームとしてはつまらないわけだ。
「ときメモ」は恋愛シミュレーションが嫌いな人がプレーしても、育成ゲームとして楽しめるくらいの出来映えだったが、「ラブプラス+」はゲームとしてつまらない。

まあつまらないのはいいのだろう。
恋人と恋愛するのが目的なのだ。
その部分に力を入れて、このゲームは作られている。
実際、擬似恋愛的な要素はよく出来ている。

ただ、感情移入がまったく出来なかった。
なんでゲームの中の女を恋人だと思えるのか?

三次元に近い映像なのもよくない。
二次元のアニメ美少女なら、私もどうにかなったかもしれないのに。
「Angel Beats!」の天使ちゃんに萌えるゲームならハマれると思うけど、三次元っぽいのは受け付けない。

このゲームはプレイヤーの妄想力が試される。
ゲームの画面の中の女を恋人だと信じ込む能力が必要だ。
そういう特殊能力がなければ、「ラブプラス」はさっぱり面白くないのである。
まあ、能力者の人は買ってもいいんじゃないかな。
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