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「ブラック★ロックシューター」第一話のつかみの弱さ



ライトノベルは「つかみ」が弱ければその段階で没だ。
漫画は最初がつまらなければ打ち切りだ。
ラノベや漫画にとって、「つかみ」は死活問題であり、切迫性があるわけだ。
そして「つかみ」に成功して生き残った作品だからこそ続きが出て、アニメ化に漕ぎ着けるとも言える。

さて、「ブラック★ロックシューター」。
グッズを売るのが目的で展開されているそうで、アニメ作品は無料で配るという発想のようだ。
その第一話を見てみたが、いかにもオリジナルアニメらしい、曖昧な出来映え。
現段階ではいいとも悪いとも言えない。
50分掛けてプロローグを見せられた感じ。

第一話で何が何でも視聴者を掴まなければならないという切迫性がないから、こういうのが出来上がってしまったのだろう。
「いちばんうしろの大魔王」とか「荒川アンダーザブリッジ」みたいに第一話だけすごく面白くて、だんだんつまらなくなっていくというアニメも困るけど。
(いや、「大魔王」とか「荒川」の原作読んでないけど、たぶん序盤はすごく面白いんでしょう)。
まあ好意的に見るなら「ブラック★ロックシューター」は第一話で全力出すアニメではない……ということかな。
第二話以降は面白いのかもしれない。
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