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アニメのヒロインは妹キャラばかり



現在放映中の「世紀末オカルト学院」。
面白いと評判ながらも、あまり売れないだろう言われる作品。
売れない理由として、ヒロインの立て方があるだろう。
この作品のヒロインは、要はお姉さんキャラだ。
これは深夜アニメでは珍しい。
お姉さんキャラが出てくるとしても、あんまりメインにはならないからだ。
(メインのヒロインをサポートする役割であることが多いだろう)。

深夜アニメで普通にヒロインを設定するのであれば、妹キャラにしておくのが普通だ。
「世紀末オカルト学院」で言えば、ヒロインである学長を14歳くらいのロリ系の美少女にしておくとか。
そういうのがオーソドックスではあっただろう。
おそらくは、あえてお姉さんキャラにしたのだろう。
テンプレみたいな萌えキャラは避けたのだ、と思う。

「世紀末オカルト学院」は良い意味で”変わった作品”である。
あれこれ異色の要素があるのだから、ヒロインくらいテンプレにしておけば、、、という気もする。
何でもかんでもロリ系の妹キャラにしておけばよいというわけではないが、実際にお金を払うオタクはそういうのしか買わない。
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