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今さら「まおゆう」で論争?

まおゆう魔王勇者
maoyuuuu.jpg

Togetter - 「『まおゆう魔王勇者』編集方針への疑問」
今さら「まおゆう」で論争になってるようです。
少しは耳目を引くでしょうかね。
ただ、書籍化に際して今さら論争して注目を集めたところで、たかが知れている。
半年前のムーブメントを逃して、今さら再燃させようというのは無理。
実際、この話題への食い付きはあまりよくないです。

2010年5月頃、はてな界隈の大手サイトで「まおゆうは凄い」と絶賛されていた。
私も読んでみて面白いと思いました。
ゲームクリエイターの桝田省治さんが書籍化に乗り出すということになった。
そこにkagamiさんが水を差したわけです。
ねこねこブログ : 巷で話題の「まおゆう」読了。長すぎ、面白くない上に、これはひどい「冷酷さを正当化する物語」…。 - livedoor Blog(ブログ)
確かにはてな界隈では絶賛されすぎていたので、突っ込まれるのはやむを得なかった。

桝田省治さんは、これに対してmixiでクローズドに書籍化を進めるという手段を選びました。
管理人が承認した人だけが入れて、また他言無用ということでした。
私のような外部の人間にはさっぱりわからない、ということになった。
ネットでの騒ぎを鎮火させようということです。
「まおゆう」は確かに鎮火しました。
騒動も人気も鎮火した。
私は「まおゆう」は面白い作品だと思うけど、それだけです。
面白い小説を読んでも、しばらくすれば忘れる。

桝田省治さんは「業界ゴロから守るため」云々と言ってるけど、そんなことはないでしょう。
kagamiさんが火を付けて「まおゆう」が思想的な論争に巻き込まれたから逃げただけ。
際限なく論争をやって盛り上げるのも宣伝としてはよかったと思うんだけど、前述したように、最初に絶賛しすぎたものだから、後から異を唱えたkagamiさんの方に分があった。

何にせよ、ブームに出来る機会があったのに、桝田省治さんがmixiをクローズドにして、それから逃れたわけです。
短期間でネットの盛り上がりを鎮火させたのに「ネットで話題騒然」とか言っても無理があります。

繰り返すけど、「まおゆう」が話題騒然になりそうになったら、桝田省治さんが閉鎖的なmixiに移動して全然話題にならなくなったんです。
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