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「プレデターズ」



オタク向け作品ばかり見てるのもどうかと思い、TSUTAYAで何も考えず四枚1000円でレンタルしてきた作品のひとつです。「プレデター」シリーズの第三作目。旧作は観たことありません。プレデターという怪物を巡る話です。さて、本作「プレデターズ」。2010年製作のアメリカ映画です。男女10人くらいがどこかの森の中に突然パラシュートで落とされる。(男女と言っても女は一人だ)。本人達は事情をよくわかっておらず、知らない場所に突然放り込まれたということである。そしてここから脱出しなければならない。要するに、この作品は「漂流もの」である。閉じられた空間に限定されたメンバーが集い、そこからの脱出を試みるという話。重苦しいが手に汗握るサスペンス性が出せるタイプのストーリーだ。しかし「プレデターズ」は面白いとは言えない。何故かといえば、プレデターありき、だからだろう。プレデターと戦うのがメインになってるから「漂流もの」特有の内輪揉めの圧力みたいなのが少ない。脱出するために知恵を絞るという<謎解き>的な展開もない。単に銃を構えて戦っているだけなのだ。シナリオが糞であるのは間違いないが、バトルアクションが大前提だったのかもしれないし、そのあたり縛りが大変だったのではないかな。知らんけど。まあ失敗作を見るのも参考になります。こういう「漂流もの」は人間関係で手に汗握るからいいのです。「プレデターズ」にはそういう要素がなかった。
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