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「魔法少女まどか☆マギカ」と悪魔契約



「魔法少女まどか☆マギカ」かなり面白いですね。
第六話で、少女達の肉体がゾンビのようなもので<ソウルジェム>が本体であるという設定が明らかにされました。
キュウべえが怪しいというのは、最初から言われてましたが、ごく普通に、これは悪魔契約の話ですね。
可愛い絵柄で「魔法少女」と銘打ち、悪魔契約の話をやるという、素晴らしい作品です。
今のところ主人公のまどかは魔法少女になっていません。
彼女はどのような願いをキュウべえに叶えて貰って魔法少女になるのでしょうか?
まどかがキュウべえと<悪魔契約>する理由やプロセスが後半で上手く描けるなら、この作品は名作になります。
つまらない理由で契約するとか、うやむやに契約しないとか、そのあたりがスッキリしないと、後半失速と言われるでしょう。
物語の破綻と言われるかもしれません。
どのような展開でまどかが魔法少女になるか、想像は付きません。
まどかのような主人公らしいいい子がどのように悪魔と手を結ぶのか、楽しみです。

考えてみれば、第三話でマミさんが死亡したのは、かなり意味があったのかもしれません。
マミさんの死亡は、強い先輩役がいると主人公が引き立たないので退場させる、ということだと第三話の時点では理解していました。
実際、そういう側面もあるでしょう。
第六話まで見た感想としてマミさんの死を言うなら、あれは悪魔と契約して願いを叶えた少女の末路だったのかもしれません。
「悪魔と契約するとおまえらもこうなるぞ」という見せしめとして、物語上に出されたのです。
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