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最近の「仮面ライダーオーズ」が面白い

ちょっとつまらないかな、と思って見ていた「仮面ライダーオーズ」。
最近面白い方向に展開してます。

最初の頃は主人公の火野映司と、「グリード」であるアンクが中心のストーリーでした。
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このコンビがあんまり面白くない。
いや、物語的にメリハリがない。
主人公と敵(グリード)が共闘しているという奇妙な関係だけど、そのあたりが物語を活き活きとさせるために機能しているとは思えなかった。
この二人が悪いというよりは、構図が面白くないんです。

そこに登場したのが、新しいライダーの伊達さん。
ナイスガイです。
伊達さんの登場により、脇役だった後藤さんのキャラも立ってきました。
後藤さんのポジションが今ひとつわからないのが、この作品の問題でした。
後藤さんはライダーになるチャンスがあったのですがプライドのために断ります。そしたら代わりに伊達さんがライダーに選ばれ大活躍という展開です。
ナイスガイな伊達さんのかっこよさと、ヘタレの後藤さんの対照性が物語の構図として効いてきて、物語を大きく動かしました。

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「ハートキャッチプリキュア」は、つぼみとえりかだけで最高の状態のところに、サンシャインが三人目として入って、少しつまんなくなったんだけど、「仮面ライダーオーズ」はそれと対照的。
伊達さんがライダーになったことで、後藤さんのキャラも活きるし、物語の盛り上がりはかなり来ている。
ハトプリのサンシャインは生徒会長キャラが友達になってしまって、人間関係が散漫になったんだけど、オーズの伊達さんはタイムリー過ぎました。
伊達さんがかっこいいだけでなくて、ライバルとなる後藤さんも正義感の強い漫画の主人公タイプだから、今後の後藤さんの活躍が楽しみ。
というより、後藤さんの正義感の強さというのは最初からあったのですが、伊達さんの登場で後藤さんのキャラが活きてきた。
たぶん後藤さんはいずれライダーになると思うんだけど、そういう期待感もあるし、かなりいい流れになってきた。


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