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Twitterのブロック機能は他人の悪口を言う手段

有名人と一般人がTwitterで言葉を交わすようになって、インタラクティブ性を感じることがある。だが、実際は、大いなる認知度のギャップがある。
単純に言うなら、
・一般人は有名人を知っている
・有名人は一般人を知らない
ということだ。
知られている人間と知られてない人間が言葉を交わす。これは本当のコミュニケーションでしょうか?

Twitterにブロック機能というものがある。これは相手のツイートを読まない機能ではない。なぜなら、ツイートを読みたくなければアンフォローすればいいからだ。ブロック機能とは相手からのリプライをブロックする機能である。

有名人と一般人の場合、認知度のギャップの問題から、有名人側がブロックを多用することになる。前述した通り、ブロックとはリプライをブロックする機能だ。一般人は有名人のリプライをブロックしようとは思わない。有名人側から積極的にリプライが来ることはないからだ。アンフォローすればツイートは見えないし、それだけだからだ。来るはずもないリプライをブロックする必要がないわけである。

一般人と一般人の場合、お互いを認知していることが多い。有名人と一般人のような、認知度の非対称性がないのである。
一般人と一般人だと、お互いを知っているから、ブロックの使い方は異なってくる。リプライをブロックするためというのは変わらないが、相手の悪口を書くためにブロックするということもある。
実際、ブロックされる時に捨て台詞を吐かれるくらいは普通ではないですかね。
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