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「ディスガイア4」-主人公の漫画的な信念は話を面白くする-



「ディスガイア4」という発売されたばかりのゲームをやってます。まだクリアしてないが、ストーリーが素晴らしく面白い。キャラが<漫画的>なのがよいです。フィクションは、そこらの有象無象の人間を描くものではなく、フィクションならではの人物造型があるからよいのです。「ディスガイア4」も、まだプレイし始めたばかりなので粗筋は書けませんが、主人公のキャラがとても<漫画的>でよいです。「ディスガイア4」の主人公は信念を持っています。現実のわれわれだと信念は持ってないか、もしくは持ってるとしても中和してしまいます。漫画的主人公の場合そうではない。主人公が信念を持ってるからこそ、われわれは感動できるのです。ストーリーにも引き込まれる。「芝居がかった」という表現がありますが、楽しいフィクションはそういうものなのです。普通の人間をダラダラ描くのではなく、「芝居がかった」状態でキャラが存在したり動いたりする。「ディスガイア4」のストーリーは、ゲームで久々に楽しいストーリーを読ませて貰ったが、かなり古典的な作りに感銘を受けました。(漫画的手法というよりは、劇画的手法と言った方がいいかもしれません。生き方が大袈裟なのが面白いという)。
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