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ソウルジェムがグロくないので、さやかの悲劇性がわかりづらい

まどかマギカの第九話を見たわけですが、その前に第六話~七話について振り返っておきたい。
ソウルジェムの真相が明らかにされ、さやかがそれについて悩む場面です。
「こんな身体じゃ上条くんにキスしてって言えない」とかでしたっけ?

あれがあまりピンと来ませんでした。
だってソウルジェムって、綺麗で可愛いじゃないですか。

(画像はまとめブログからの転載)。
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私がこれを見て思いだしたのは「最終兵器彼女」です。兵器を埋め込まれているおかげで少女の胸には腫瘍のようなものがあり、それが作品のダークさと悲劇性を高めていました。
なぜ、「まどかマギカ」では最終兵器彼女のような演出をしないのでしょう?
ソウルジェムを綺麗にしたのはなぜか?
グロいのが胸にあると最終兵器彼女のパクリみたいだから、かもしれません。もしくは、表面的には可愛らしい絵柄でストーリーはグロいというギャップがまどかマギカの特徴なので、それを貫いたのかもしれません。
ただ、私の感覚の問題として、ソウルジェムは可愛いから、その悲劇性があまりわからなかった。女の子としての魅力の問題として、これが欠落になるとは思えない。
ソウルジェムはグロいと脳内補完する必要があるのですかね。可愛らしいアクセサリーとして私は認識してしまうので、今のところこの部分がピンと来ないです。
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