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平野綾ちゃんの「ブレーン」は恋人の谷山紀章(知能指数90くらい)なので

「平野綾」はネットで常にバズワードだ。平野平野とやかましい。しかし、そうやって毎回騒いでいるわりには、誰も物事の本質に近づいていない。普通はある事象に興味を持ち続ければ、知識の蓄積が生じ、本質に近づくための材料を得るのだが、それが出来ていない。これを馬鹿という一言で片付けるわけにはいかない。馬鹿というより視覚的なブラインドネスの問題だ。文化圏の違うところは見てないのでわからない。視野に入らないものは見えない。すごく具体的に言うと、女性声優に興味がある人は、男性声優に興味がない。女性声優と男性声優はかなり似たキータームであるように思えるが、実は、まったく異なる文化圏である。女性声優大好きな人間が男性声優詳しくないのは普通だ。だから、平野綾ちゃんという存在を考える場合に、「谷山紀章」という有名な男性声優の名前があまり出て来ないのである。女性声優と男性声優は、ヲタの趣味のアンテナ的に完全な別領域だから、女性声優全般が大好きなヲタでも「谷山紀章」のことは全然詳しくなかったりする。
ともかくその谷山紀章だ。馬鹿を振る舞っているが本当に馬鹿である。無教養で知能指数は90くらいと推定する。GRANRODEOというユニットを組んでいて、相方のギタリストのおかげで結構売れている。平野綾ちゃんが谷山紀章と付き合っているのは、このGRANRODEOに惹かれたからなのである。問題なのは、平野綾ちゃんにはブレーンがいないことだ。水樹奈々さんと田村ゆかりさんには三嶋章夫という極めて優秀なブレーンがついている。音楽のプロデュースだけでなく、「リリカルなのは」を作ったのも三嶋章夫だ。平野綾ちゃんにはそういう存在がいない。ブレーンがいない。どうなるか。「男」の影響を受けるわけである。綾ちゃんの言動が、売れないロッカーのようであるのは、谷山紀章の本質がそうだからである。谷山紀章はたまたま相方のおかげで売れてるけど、本人の本質は売れないロッカーである。たちが悪いのは、ここまで述べたように、相方のギタリストの才能で谷山紀章のGRANRODEOが売れていることだ。だから「あれは悪い見本ですよ」と綾ちゃんに言うことが出来ない。「だってGRANRODEO売れてるじゃん」ということなのだ。
結論に入るが、<平野綾>という存在をヲタであれば誰でも「冒険でしょでしょ」の頃から知ってるし、だからそこからの不思議な奇形的な変化も知っている。(緻密に語るなら、事務所の介入の話もしなければならない。タレント活動への転身は事務所の強要である。音楽活動で成果が上がらないから、その部門を切り捨てたのが正解である)。綾ちゃんに責任があるとすれば、ハルヒ・こなたという役に恵まれて人気絶頂に見えながらも、音楽的な成功を収めることが出来なかったことだ。ヲタが求める理想的な声優として機能してなかったのが原因である。これは「男の影響」という素朴なものなのである。女が男の影響を受けて変わっていくなんて、よくある光景だとは思うのだが、ヲタがリアルに目にすることは少ないのかもしれない。もし綾ちゃんに三嶋章夫のようなブレーンが付いていたら、現在の存在はまったく違っていたものだっただろう。そう考えると残念でならない。
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