[ 雑記 ] 雑誌コードと廃刊と休刊
「全日本妹選手権」の最終回を読んでいたら、雑誌コードの話が出ていて面白いと思ったので、調べつつメモ。
雑誌が終わりになると、”廃刊”ではなく”休刊”となるわけです。
これは世間体というか、体裁を繕うために”休刊”と称しているのかと思ってました。
でも、実際は、雑誌コードが限定されており、それを使い回すために、”休刊”とするのです。
”休刊”にして、その雑誌のコードを別の新しく作る雑誌に流用するわけです。
http://www.ajpea.or.jp/column/column_200608.html
そうやって使い回したら、ややこしいのではないかと思っていると、本屋さんのブログにこんな記述が。
http://blog.livedoor.jp/honyanomura/archives/50118300.html
雑誌コードがないと、書籍コード扱いになるので、いろいろ不利になるそうです。
どうして不利になるのかは調べても今ひとつわかりません。
(想像は付くのだが、あやふやなので書かないことにします)。
雑誌が終わりになると、”廃刊”ではなく”休刊”となるわけです。
これは世間体というか、体裁を繕うために”休刊”と称しているのかと思ってました。
でも、実際は、雑誌コードが限定されており、それを使い回すために、”休刊”とするのです。
”休刊”にして、その雑誌のコードを別の新しく作る雑誌に流用するわけです。
http://www.ajpea.or.jp/column/column_200608.html
ちなみに雑誌は、「雑誌コード」という商品番号が誌名ごとに設定されています。雑誌が休刊すると、その雑誌の「雑誌コード」は共通雑誌コード管理センターで2年間保留され、その間もとの雑誌が復刊しなければ、また別の新雑誌に再び使用されることになります。
また、雑誌のタイトル(題号)は商標登録されています。商標権の有効期間は10年。存続のためには10年ごとに更新が必要となります。休刊して3年以内に1回も発行がなかった場合、商標権は消滅しますが、これが事実上の「廃刊」ともいえるでしょう。
そうやって使い回したら、ややこしいのではないかと思っていると、本屋さんのブログにこんな記述が。
http://blog.livedoor.jp/honyanomura/archives/50118300.html
5桁の雑誌コードは限りあるもの。
創刊や刊行形態が変更になった雑誌の割り当てられる雑誌コードは、以前に休刊や廃刊になったものがほとんどです。
休刊になったときに予約台帳を訂正しておけばいいのですが、復刊されるかもしれないと残しておくと悲劇が起こります。
左図はラクプロ兇猟蟯改正画面。以前は「ミマン」だったコードが怪しげな雑誌に替わっています。
こんな場合は定期納品書が印刷された時点で気づくのですが、同じような雑誌なら間違って配達しちゃうことも・・・
雑誌コードがないと、書籍コード扱いになるので、いろいろ不利になるそうです。
どうして不利になるのかは調べても今ひとつわかりません。
(想像は付くのだが、あやふやなので書かないことにします)。
